【ゲスト投稿企画11人目🔥】 プロンプト探しをやめたらとAIの出力が変わる、AIを賢者の石に育てる3ステップ
ヤバすぎる🥹
他の人のSubstack記事を、ゆうの読者さん全員にダイレクトリーチさせる神企画、ガチで始まってます🫡
断言するけど、これに乗らない手はないです。すでに次々と参加者が記事をぶち上げてて、Substack界隈で「祭り」 状態🔥
今日のゲストさんの記事に行く前に、まずはこの企画の楽しみ方だけ共有させてください😎
STEP 1: 参加者全員へのお願い(マストです🫡)
このゲスト投稿企画、参加者みんなで盛り上げる仕組みです。ちな、これ守れないと シリーズ全体が伸びないので、 マジでお願いしますw
①他の参加者の記事に「いいね」+「リスタック」(=3秒で完了します🔥)
②コメントは任意。 でもギバー精神でぜひお願いします
③自分の回にコメント来たら絶対嬉しいはず。やられて嬉しいことをやりましょう🥹
④仲間として一緒に盛り上げていきましょう🫡
STEP 2: ゲスト投稿企画とは(=ヤバすぎる件🥹)
ゆうのSubstack読者さん全員に、 あなたの記事を直接届けられる神企画です🎁
・30人限定/先着順 (ちな埋まったら即終了)
・テーマ完全自由
・Substackプロフィールへの被リンク付き
・応募は公式LINEで「ゲスト投稿」と打つだけ✨
断言するけど、自力で1から購読者を集めるより、 ゆうの読者にいきなり接触したほうが100倍早いです🔥
これ世界一ズルい近道なんで、 マジで乗っかってほしい🥹
STEP 3: 参加方法(=3ステップだけ)
①ゆうの公式LINEで「ゲスト投稿」 と送信
②受付コード+応募フォームURLが自動返信されるので入力
③Substack招待→記事提出→公開🔥
応募フォーム入力時のメアドは、 Substackで招待を受け取るアドを必ず使ってください🫡
STEP 4: 本日のゲストはこの方🥹
Debu塾長|AIを相方にする人 さん
・Substack: https://substack.com/@debujukucho
・テーマ: AIをちょっと賢い検索エンジンから頼れる【相方】へ育てる方法を発信
それでは、Debu塾長|AIを相方にする人さんの渾身の記事をどうぞ👇
「なんか違うねん」で止まってた頃
ChatGPTに「記事書いて」って頼んで、
「……なんか違うねん」
ってなったこと、ありませんか。
ボクはあります。
しかも、めちゃくちゃあります。
最初の頃は、原因を全部プロンプトのせいにしてました。
このプロンプトが悪いんかな。
もっと強いテンプレがあるんかな。
誰かが配ってる「最強プロンプト」なら、今度こそ変わるんかな。
そう思って、探しました。
たぶん100回以上は探しました。
でも、出てくる文章はだいたい同じ。
言葉はきれい。
構成もそれっぽい。
でも、読んだ瞬間にわかる。
「これ、ボクの文章ちゃうわ」
ここ、勘違いしてたんです。
AIは魔法の杖やと思っていました。
一振りしたら、いい文章が出てくる。
完璧な呪文を見つけたら、勝手に人生が変わる。
でも、ちゃうねん。
AIは魔法の杖とちゃうねん。
ただし、育て方を間違えなければ「賢者の石」にはなります。
ボクにとってAIは、人生を蘇生させてくれたものです。
でもそれは、AIが勝手に救ってくれたという意味とちがいます。
素材を入れた。
対話した。
違和感を返した。
何回もやり直した。
その結果、ただの便利ツールが、少しずつ「相方」に近づいていったんです。
プロンプトの前に、素材がいる
ここ、ホンマに大事です。
AIの出力が薄いとき、多くの人はプロンプトを疑います。
もちろんプロンプトも大事です。
でも、もっと手前にあるんです。
素材です。
たとえば料理で考えてみてください。
レシピだけ完璧でも、冷蔵庫に何も入ってなかったら、うまい料理はできません。
「おいしい晩ごはん作って」と言われても、材料がなければ何にもできへん。
AIも一緒。
あなたが何でつまずいたのか。
何を大事にしているのか。
誰に、どんな温度で届けたいのか。
それを渡していないのに、
「自分らしい文章を書いて」
って頼んでも、そら薄くなります。
AIが悪いんちゃいます。
渡している素材が足りていないだけなんです。
ボクもここに気づくまで、ずっと遠回りしていました。
AIに渡す素材は3つでいい
じゃあ、何を渡せばいいのか。
まず1つ目は、経験と失敗談です。
きれいな実績だけじゃなくていいです。
むしろ失敗の方が、文章に体温が入ります。
ボクの場合なら、
- 鬱で4年働けへんかった
- 投資詐欺で全財産を失った
- 初案件500円で号泣した
こういう話です。
正直、出したくない話もあります。
でも、ここを隠したままAIに文章を書かせると、どうしても表面だけになります。
「AIは便利です」では、人は動きません。
「ボクはここからAIに救われた」まで入って、初めて言葉に重みが出るんです。
2つ目は、分解メモです。
伸びている投稿を見て、
「うまいな」
で終わっていたら、素材になりません。
どの一文で止まったのか。
どこで続きを読みたくなったのか。
どこで体験談が入ったのか。
最後に何を促しているのか。
ここまで見る。
するとAIへの頼み方が変わります。
「いい感じに書いて」ではなく、
「冒頭は読者の“なんか違うねん”から入って。説明より先に失敗談を置いて」
と言えるようになります。
この差、めちゃくちゃ大きいです。
3つ目は、価値観です。
ボクなら、
- AIは道具じゃない、相方や
- 失敗してもええ
- 上から目線で教えたくない
- 続けた人から変わっていく
このあたりは絶対に外したくありません。
ここを渡さずにAIへ任せると、正しいけどボクっぽくない文章になります。
先生っぽい。
きれいすぎる。
なんか距離がある。
そういう文章になるんです。
今回のこの記事も、まさにそこを直しています。
大阪弁を足せばいいわけじゃない。
どこで正直になるか。
どこで断言するか。
どこで読者の肩に手を置くか。
そこが「らしさ」なんです。
3ステップで相方に育てる
やることは、難しくありません。
①素材を集める
②素材をAIに渡す
③対話して育てる
この順番です。
最初にやるのは、AIを開くことではありません。
自分の中にある材料を出すことです。
今日なら、これだけでいいです。
1. 自分の失敗を3つ書く
2. 伸びている投稿を1つ分解する
3. 絶対に譲られへん価値観を1つ書く
大きな話じゃなくて大丈夫です。
「プロンプトをコピペしたのに、普通の文章しか出てこなかった」
これでも素材です。
「AIの文章を見て、自分の言葉が消えた気がした」
これも素材です。
次に、それをAIへ渡します。
いきなり「記事を書いて」ではなく、
「ボクはこういう失敗をした」
「こういう読者に届けたい」
「この言い方はしたくない」
と前提を渡す。
そして最後に、出てきた文章へ違和感を返します。
「ここ、上から目線に見える」
「これはボクっぽくない」
「もっと泥臭く言って」
「説明の前に体験を置いて」
これをやるんです。
1回で相方にはなりません。
1回渡しただけでは、まだ便利なツールです。
でも、100回、200回と対話すると変わります。
「あ、今の言い方、近いな」
そう感じる瞬間が増えてきます。
AIは育てるもんなんです。
ボクにとっての賢者の石
ボク、パワハラで鬱になりました。
4年間、まともに働けへんかった。
そのうち2年は記憶が飛んでいます。
投資詐欺で全財産を失って、通帳の残高がゼロになったとき、
「もう、ええかな」
って本気で思いました。
そんなとき、自転車仲間からメッセージが来ました。
「大丈夫?最近連絡ないけど」
この一言で、涙が止まらへんくなったんです。
まだ気にしてくれる人がおる。
もうちょっとだけ生きてみよか。
そう思えました。
そのあと、鬱の3年目にAIスクールのモニター募集を見つけて、ChatGPTと出会いました。
最初は500円の案件で号泣しました。
そこから初月5万円。
3ヶ月で15万円安定。
雇われのAI×ライティングスクール講師業では、月80コマを超える講義を担当しました。
でも、何度も言います。
AIが勝手に人生を変えてくれたわけではありません。
素材を入れて、対話して、違和感を返し続けた。
その結果、AIが相方になってくれたんです。
今日やることは1つでいい
最強プロンプトを探すのは、もう一回止めてみてください。
その時間で、伸びている投稿を1つ分解してみる。
見るのは3つだけです。
1. どの一文で止まったか
2. どこで続きを読みたくなったか
3. 最後に何をしたくなったか
それをメモして、AIに渡してみてください。
魔法の杖は、たぶん見つかりません。
でも、素材を入れて育てれば、AIは賢者の石になります。
そしてその先で、一緒に走ってくれる相方になります。
まずは1つでいいです。
今日、素材を1つ渡してみてください。
応援してるで。
ホンマやで(笑)
Debu塾長
【追伸】
素材の渡し方をもう少し具体的に知りたい人は、プロンプトエンジニアリングとコンテキストエンジニアリングを押さえると理解しやすいです。
聞き方を整える。
前提を整える。
素材を渡す。
この順番で進めると、AIはただの道具から相方に近づいていきます。
まとめ
Debu塾長|AIを相方にする人さん、ガチでありがとうございました🥹
このゲスト投稿企画、楽しんでもらえたら最高です🔥
参加者のみなさん、マジで「いいね・リスタック」+ 仲間としてコメントよろしくね🫡 (やられて嬉しいことやりましょう🥹)
あなたも参加してみませんか?
公式LINEで「ゲスト投稿」 と打つだけ。
枠は先着30名限定、埋まり次第クローズします🔥
ライバル増えるからバラすの禁止🚫🚫🚫
最後まで読んでくださってありがとうございます🔥
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塾長~!
使いこなしすぎです🔥
塾長のような投稿ができるように、AIと向き合って試行錯誤を重ねていきます。